美しい古美術

古美術は本当に美しいです。古美術と言っても色々とありますが、例えば掛け軸などですね。

掛け軸は雪舟や葛飾北斎などが有名ですが、他にもいろいろな有名な絵描きがたくさん江戸時代にはいました。

 

また、古美術と言えば日本以外にも、海外にもいろいろとありますね。

ティーセットや、中国の焼き物。

もちろん、日本の焼き物も負けていません。

 

有田焼や、九谷焼、萩焼、色々な焼き物があり、私はどの焼き物も凄く好きです。

特に私は山口県出身なので萩焼には非常に興味があり、慣れ親しんでいる美しい焼き物です。

特に好きなのが古銭

古銭にはいろいろなものがあります。

小判から金貨、銀貨、銅貨。穴銭まで。古銭が美しいと私が思うことは、やはりその種類の多さや、年代によって微妙に違うデザインだったり、歴史を感じさせるその雰囲気ですね。

そもそも私が古美術に興味を持ち始めたのも、古銭のおかげです。

 

私は小さいころ、ひいおじいさんがいたのですが、彼もまた古銭を収集している人間でした。ひいおじいさんがなくなった後、当時小学生だった私が古銭を受け取ったのですが、その時の衝撃と言ったら、ありません。

私の中では現行の硬貨が当たり前になっていたものですから、昔はこんな硬貨が流通していたんだと思うと、なんだかすごく世界が広がった気がしました。

まぁ、今思えばあまり大した価値のある硬貨はなかったのですが…でも、当時のその衝撃は、そのもらった硬貨の価値以上のものがありました。

 

当時小学3年だった私が、興味を持ったのは明治の二銭の銅貨でした。この銅貨には龍の絵柄が書いてありました。

単純に小さい男の子らしく、ドラゴンが強そうだったので興味を持っただけなのですが、それでも、昔の硬貨にはこんなかっこいい柄が書いてあったんだ!っていうのはなかなかに印象的でした。

 

それからというもの、私自身も古銭に興味をもったのはいうまでもありません。

そんな折、一度、私が持っている古銭がどれくらいの価値があるものなのかよく分からなかったので、一度査定に出したことがあります。

古銭買取の査定については、こちらのサイトを参考にしました。

古銭 買取

このサイトで1位になっていたバイセルに電話し、実際に私が持っている硬貨がどれくらいの価値なのかを聞いてみました。

しかし、結局は私が持っていたのは雑魚銭ばかり。大した金額になりませんでした。

 

でも、それでも、私にとってはそれらの古銭は宝物同然です。ひいおじいさんとの思い出や、小学校時代の思い出を、その古銭を見るたびに思い出すことが出来るのです。

私にとって、それらの古銭はプライスレス。値段がつけられませんね笑

古銭の価値を下げないために

ところで、小学校時代、古銭のカタログを見ていると、古銭の価格表というものがありました。

これは完全未使用品、未使用品、美品、中古品などなど古銭の状態によって価値がつけられているんだということが分かりました。

 

そこで、当時小学3年だった私は、古銭の価値を上げてやろうと思って、古銭をめちゃくちゃに磨き上げました。

砂消しという消しゴムを使って古銭の表面をガリガリと削っていくと、みるみる古銭はピカピカに。

銅貨などは、完全に酸化して茶色くなっていたのですが、砂消しを使って私が磨くと、本来のピンク色に近い銅の色にまで近づいて、凄く綺麗になりました。

 

しかし、微妙に硬貨の刻印などが薄くなってしまったのも覚えています。

今考えると、それは非常に良くなかったのです。

 

古銭は削られて傷がつくと、非常に価値が落ちてしまうものなのです。私は、うかつでした・・・。でもまぁ、当時小学生だったから仕方ない。

ただでさえ、私が持ってる古銭は大したものがないので価値も低いのですが、その価値がさらに低くなってしまったのでした。

 

古銭を綺麗にするにはコーラ

実は炭酸飲料に硬貨を入れるとサビが取れて、綺麗になるってご存知でしたか?

私も10円玉などをコーラにいれてピカピカにして遊んでいました。

今思えば、これを古銭にやればよかったなぁと思います。

 

でも、まぁ当時小学校3年だったので、仕方ないのかなぁとも、思いますね笑

まとめ

古銭を綺麗にするためには、ガリガリと削ってはいけません。

古銭買取をしてもらう場合は特に要注意です。また、多少コーラで綺麗にしたところで、大して価値はかわらないので、そのままにしておくようにしましょう!